ビカクシダ(コウモリラン)品種別・育成レポート ビカクシダ(コウモリラン)ビカクシダ(コウモリラン)の育て方 エレファントティス(P. elephantotis)の育成・成長レポート エレファントティスはアフリカのサハラ砂漠以南の国々を原産地とする大型のビカクシダです。 名前の通り「エレファント(像)」の像のように大きく、像の耳のような幅広で大きな胞子葉を出します。 エレファントティス(P. elephantotis)の栽培傾向とレア度 栽培難易度:普通 生育温度範囲:18〜30℃ 成長速度:早い。... 2025年11月27日 plantlog
ビカクシダ(コウモリラン)品種別・育成レポート ビカクシダ(コウモリラン)ビカクシダ(コウモリラン)の育て方 セルソタツタ(P. ‘Celso Tatsuta’ )の育成・成長レポート セルソタツタは刃先が細長く分岐する白系のビカクシダです。 ウィリンキー記載されていることが多いですが、実はヴィーチーから生まれた品種だそうです。 セルソタツタが生み出された経緯については、私なんかが話せることはひとつもありません。 というのもvandaka plantsさんがブログでセルソタツタの発祥を詳しくまとめてお... 2025年11月24日 plantlog
ビカクシダ(コウモリラン)品種別・育成レポート ビカクシダ(コウモリラン)ビカクシダ(コウモリラン)の育て方 ホワイトギズモ(P. ‘White Gizmo’ )の育成・成長レポート ホワイトギズモの胞子体を購入。 半年くらいポットで育ててから板付けしました。 後ろにFSQとつくこともあり、フーンシキの選抜品種だと言われています。 刃先はくるくる巻きません。 P. ‘White Gizmo’の栽培傾向とレア度 栽培難易度:普通。 生育温度範囲:15〜30℃くらい。 成長速度:普通。 肥料:好き 入手... 2025年11月19日 plantlog
ビカクシダ(コウモリラン)品種別・育成レポート ビカクシダ(コウモリラン)ビカクシダ(コウモリラン)の育て方 エリシー(P. ellisii)の育成・成長レポート エリシー(P. ellisii)は ロウが塗られたようなツヤがあり、短めの二股胞子葉が立ち上がるように生えていくのが特徴です。 マダガスカルのビカクシダは雨季と乾季があり、日本の夏は異常に熱くて冬は異常に寒い環境で育てると「気難しい」と感じてしまうことが多いです。 エリシーも結構その類です。 休眠している写真は見たこと... 2025年11月2日 plantlog
ビカクシダ(コウモリラン)品種別・育成レポート ビカクシダ(コウモリラン)ビカクシダ(コウモリラン)の育て方 クアドリディコトマム(P. quadridichotomum)の育成・成長レポート クアドリディコトマム(P. quadridichotomum)は、マダガスカル島に自生するビカクシダです。 名前が非常に長くて、「クアドリ」と略されて呼ばれることも多いです。 「quadri」が「4つ」の意味。「dichotomum」が「二股」という意味。 二股に別れた刃先がさらに二股に別れて4つに分岐するのが特徴。 ... 2025年11月2日 plantlog
ビカクシダ(コウモリラン)品種別・育成レポート ビカクシダ(コウモリラン)ビカクシダ(コウモリラン)の育て方 スパーバム(P. superbum)の育成・成長レポート スパーバム(P. superbum)はオーストラリア東海岸沿いに多く自生している、大型のビカクシダです。 自生地では人の身体の大きさをゆうに超えるサイズのスパーバムが群生していることもあります。 スパーバムの栽培傾向とレア度 栽培難易度:優しめ。丈夫! 温度範囲:10〜30℃くらい。 成長速度:旺盛。 肥料:好き。大き... 2025年10月29日 plantlog
ビカクシダ(コウモリラン)品種別・育成レポート ビカクシダ(コウモリラン)ビカクシダ(コウモリラン)の育て方 ホルタミー(P. holttumii)の育成・成長レポート ホルタミー(P. holttumii)はタイ、ラオス、ミャンマーなどに自生しています。 ホルタミーの栽培傾向とレア度 栽培難易度:少しやさしめ。寒さには弱い。 温度範囲:15〜30℃くらい。 成長速度:旺盛。大きくなる。 肥料:好き。春、秋に与えると大きくなる。 入手難易度:園芸店ではあまり見ない。フリマサイトでぼちぼ... 2025年10月29日 plantlog
ビカクシダ(コウモリラン)品種別・育成レポート ビカクシダ(コウモリラン)ビカクシダ(コウモリラン)の育て方 ウィリンキー(P. willinckii)の育成・成長レポート ウィリンキー(P. willinckii)はインドネシアのジャワ島やバリ島に自生しています。 ウィリンキーの栽培傾向とレア度 栽培難易度:優しめ。割と丈夫。 適温範囲:10〜30℃くらい。 成長速度:旺盛。 肥料:好き。大きくなる。 入手難易度:定番。園芸店、フリマサイトでよく見る。 長く伸びて垂れ下がり、先がしなやか... 2025年10月29日 plantlog
ビカクシダ(コウモリラン)品種別・育成レポート ビカクシダ(コウモリラン)ビカクシダ(コウモリラン)の育て方 イエロームーン(P. willinckii ‘Yellow Moon’)の育成・成長レポート イエロームーン(P. willinckii 'Yellow Moon')はウィリンキーの選抜品種です。 白い胞子葉がしなやかにスラッと伸び、深い切れ込みが入るのが特徴です。 この品種のドワーフが人気で、最近そっちも入手したので、そっちは別でレポート出せればと思います。 ▶イエロームーン(P. willinckii 'Y... 2025年10月23日 plantlog
ビカクシダ(コウモリラン)品種別・育成レポート ビカクシダ(コウモリラン)ビカクシダ(コウモリラン)の育て方 カッパーウィル(P. willinckii ‘Copper Will’)の育成・成長レポート カッパーウィルの子株をいただきました。 最初は1cm程度だったのですが、順調に育ち板付けまでいけました。 小さい頃はこんな感じ。 2025/5 とにかく胞子葉が白い!そしてもふもふ! 光をあてると虹色に反射するんですよね。めっちゃ美しい…。 多分岐しながらうねって垂れ下がっていくらしいので、こっからどうなっていくのかめ... 2025年9月20日 plantlog
ビカクシダ(コウモリラン)品種別・育成レポート ビカクシダ(コウモリラン)ビカクシダ(コウモリラン)の育て方 ライディーン(P.Rydeen)の育成・成長レポート ライディーン(P.Rydeen)はベイチーとマウントルイスの交雑種です。 ベイチーのようなぎざぎざ王冠と、マウントルイスのような生い茂り垂れ下がる胞子葉が迫力あるビカクシダです。 胞子葉は上にピンと伸びたあと、長くなってくると先が垂れ下がります。 去年胞子培養して、今年鉢上げしました。 でもうちの子は色合いと貯水葉の柄... 2025年5月24日 plantlog
ビカクシダ(コウモリラン)品種別・育成レポート ビカクシダ(コウモリラン)の育て方 Mr.Suddan(ミスタースーダン)の育成・成長レポート Mr.Suddan(ミスタースーダン)はインドネシアのボゴール(Bogor)産ウィリンキーの選抜品種です。 P. Willinckii 'Bogor Mr. Suddan'(ウィリンキーボゴールミスタースーダン)が元の名前だそうですが、長いのでミスタースーダンと呼ばれることが多いです。 このくらいの大きさでも葉の幅、形... 2025年5月24日 plantlog