セルソタツタ(P. ‘Celso Tatsuta’ )の育成・成長レポート

セルソタツタは刃先が細長く分岐する白系のビカクシダです。

ウィリンキー記載されていることが多いですが、実はヴィーチーから生まれた品種だそうです。

セルソタツタが生み出された経緯については、私なんかが話せることはひとつもありません。

というのもvandaka plantsさんがブログでセルソタツタの発祥を詳しくまとめており、もうこれ以上に信憑性の高い情報はこの世にないと思っているからです。

なので気になった方はvandaka plantsさんのこちらの記事を読んでください。

この記事全編読みましたが、すごくすごく感動しました。

何十年も前からビカクシダは愛されてきて、愛好家の友情とビカク愛から生まれた数々の品種が、当人が亡き後も残っていて、現代を生きる僕達を楽しませてくれている。

目の前にあるこの株は本を辿れば彼らの愛から誕生したものなんだと考えると、一段とこのビカクシダに愛情深く接することができるようになったからです。

セルソタツタの栽培傾向とレア度

栽培難易度:ヴィーチー入ってるからか、丈夫!

生育温度範囲:15〜30℃

成長速度:やや早め

肥料:好き

入手難易度:園芸店では見たことない。フリマサイトではよく見る。

セルソタツタという株の説明については前述した通り僕が書く意味がないので、このブログでは成長過程を記していきます。

今回は胞子からでなく子株を購入して育ててみました。

セルソタツタの子株購入(2024/4)

Celso Tatsutaの子株の画像

購入から1年後(2025/5)

結構強い光を当てているからか、葉は短めで幅広のしっかりしたものが出てきています。

さらに半年後(2025/11)

現在貯水葉が8回くらい連続で出ていて、胞子葉が一向に出てこない。

クラウンが形成されてきた。

もう少し大きくなってきたらスラッとした胞子葉になっていくのか?それともこの株ががっちりマッチョ系なのか。

新しい胞子葉が出てきたら更新していきます!

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