ビカクシダの栽培・育て方 ビカクシダ(コウモリラン)ビカクシダ(コウモリラン)の育て方 ビカクシダの原種18種一覧 2025年11月3日 2026年1月7日 plantlog Facebook Twitter はてブ Pocket Feedly マレー半島 コロナリウム コロナリウム(P. coronarium)の育成・成長レポート2024.7.31コロナリウムの特徴 コロナリウム(P. coronarium)は、原種ビカクシダの1つ。 インドネシア、タイ、フィリピン、シンガポールなどに自生している。 coronariumは「... グランデ ホルタミー ホルタミー(P. holttumii)の育成・成長レポート2025.10.29ホルタミー(P. holttumii)はタイ、ラオス、ミャンマーなどに自生しています。 ホルタミーの栽培傾向とレア度 栽培難易度:少しやさしめ。寒さには弱い。 温度範囲:15〜30... リドレイ リドレイの育成・成長レポート2024.8.5リドレイ(P. ridleyi)は、シンガポール、タイ、インドネシアなど東南アジアの熱帯地域が原産のビカクシダです。 日本のビカクシダ市場でも人気が高く、樹祭など植物イベントに行く... ワリチー ワリチー(P. wallichii)の育成・成長レポート2025.12.7ワリチー(P. wallichii)はタイ、ラオス、ミャンマーなどに自生する原種ビカクシダです。 ワリチー(P. wallichii)の特徴 栽培難易度:成長が止まったり動いたりす... ワンダエ P. wandae(ワンダエ)の育成・成長レポート2026.1.7ワンダエはインドネシアからパプアニューギニアにかけて自生する、原種のビカクシダです。 非常に大きくなるビカクシダで、貯水葉から張っていき、ある程度大きくなったら胞子葉を出しクローン... ジャワ島・オーストラリア ビフルカツム ビフルカツムの育成・成長レポート2024.7.31ビフルカツムの特徴 オーストラリアの東海沿に多く自生する原産のビカクシダです。ハワイ、インドネシアなど幅広く分布。 栽培難易度:優しめ。丈夫。 適温範囲:広め。冬は5℃、夏は33℃... ヒリー ヴィーチー スパーバム スパーバム(P. superbum)の育成・成長レポート2025.10.29スパーバム(P. superbum)はオーストラリア東海岸沿いに多く自生している、大型のビカクシダです。 自生地では人の身体の大きさをゆうに超えるサイズのスパーバムが群生しているこ... ウィリンキー ウィリンキー(P. willinckii)の育成・成長レポート2025.10.29ウィリンキー(P. willinckii)はインドネシアのジャワ島やバリ島に自生しています。 ウィリンキーの栽培傾向とレア度 栽培難易度:優しめ。割と丈夫。 適温範囲:10〜30℃... アフリカ・アメリカ アルシコルネ アルシコルネ(アルキコルネ)の育成・成長レポート2024.8.13アルシコルネ(P. alcicorne)は、アフリカ大陸南東、マダガスカル島原産のビカクシダ 葉は上にぐんと伸びて、肥料を上げなくても生育は旺盛。 寒さにも割と強く、初心者でも育て... アンディナム エレファントティス エレファントティス(P. elephantotis)の育成・成長レポート2025.11.27エレファントティスはアフリカのサハラ砂漠以南の国々を原産地とする大型のビカクシダです。 名前の通り「エレファント(像)」の像のように大きく、像の耳のような幅広で大きな胞子葉を出しま... エリシー エリシー(P. ellisii)の育成・成長レポート2025.11.2エリシー(P. ellisii)は ロウが塗られたようなツヤがあり、短めの二股胞子葉が立ち上がるように生えていくのが特徴です。 マダガスカルのビカクシダは雨季と乾季があり、日本の夏... マダガスカリエンセ マダガスカリエンセ(P. madagascariense)の育成・成長レポート2025.5.20マダガスカリエンセを本で調べたり、ネットの情報を見ると とにかく「難しい品種だ」ということが書かれている。 でも僕が実際に育ててみて感じたことは、言われているほど繊細でも弱くもない... クアドリディコトマム クアドリディコトマム(P. quadridichotomum)の育成・成長レポート2025.11.2クアドリディコトマム(P. quadridichotomum)は、マダガスカル島に自生するビカクシダです。 名前が非常に長くて、「クアドリ」と略されて呼ばれることも多いです。 「q... ステマリア ステマリア(p. stemaria)の育成・成長レポート2024.7.31ビカクシダ「ステマリア」の特徴 ステマリア(platycerium stemaria)は、アフリカの西海岸、ギニアからアンゴラあたりにかけて見られる原種ビカクシダです。 ステマリア... Follow me! 関連 FacebookXHatenaPocketCopy Facebook Twitter はてブ Pocket Feedly
ビカクシダの栽培・育て方 ビカクシダの夏の水やり方法 時間帯と注意点 夏のビカクシダの水やりは少し気をつかいます。 湿度が高く蒸れやすいので他の季節によりも根腐れしたらやだなーってのがあるからですね。 でも暑い...
ビカクシダ胞子培養 胞子葉が分岐しない、形に特徴がない。後から出る胞子葉ほど特徴が出てくるから心配しないで! ビカクシダの子株や幼苗を購入する前って、大きくなったときの画像を先に見ると思うんですよね。 「こんな姿になるんだ!かっけええええ」 と一目惚...
ビカクシダ(コウモリラン)品種別・育成レポート ネザーランドの育成・成長レポート ビカクシダネザーランドの特徴 ネザーランドは名前のとおり「オランダ」の栽培家によって改良されたビフルカツムを元にした品種です。 (写真はポッ...
ビカクシダ(コウモリラン)品種別・育成レポート ホワイトギズモ(P. ‘White Gizmo’ )の育成・成長レポート ホワイトギズモの胞子体を購入。 半年くらいポットで育ててから板付けしました。 後ろにFSQとつくこともあり、フーンシキの選抜品種だと言われて...
ビカクシダの栽培・育て方 ビカクシダの剪定方法は?時期やメリット・デメリット ビカクシダは1年の内にたくさんの葉を出す植物です。 強い植物なのでそのまま放置しても元気に育っていきますし、葉が生い茂っている株はワイルドで...
ビカクシダ胞子培養 ビカクシダの子株(幼苗)の育て方は? 胞子培養をしていると、子株(幼苗)が大きくなるにつれて、葉や根の成長スペースがなくなってきます。 (大きくなってぎゅうぎゅう詰め状態になった...
ビカクシダ(コウモリラン)品種別・育成レポート ウィリンキーナノ(P. willinckii ‘Nano’ )の育成・成長レポート ウィリンキーナノ(P. willinckii ‘Nano’ )の前葉体を購入してしばらく育ててみました。 Nanoはコンパクトにまとまりなが...
ビカクシダの栽培・育て方 【ビカクシダ胞子培養】湿度の違いによる葉っぱの色の変化を実験 A:高湿度の容器内で育てたコロナリウムの胞子葉 B:Aに比べて低湿度の容器内で育てたコロナリウムの胞子葉 同じ環境で育った胞子体を湿度の違う...