P. veitchii ‘Auburn River'(アーバンリバー)の育成・成長レポート

P. veitchii ‘Auburn River'(アーバンリバー)はワイルドveitchiiの中でも、オーストラリアのクイーンズランド州にあるオーバーン・リバー国立公園を流れる川周辺由来の個体を指すそうです。

P. veitchii ‘Auburn River'(アーバンリバー)の栽培傾向とレア度

栽培難易度:初心者さんにもおすすめ

生育温度範囲:10〜30℃

成長速度:普通

肥料:好き

入手難易度:フリマサイトでよく出ている。手に入れやすい。

実際にveitchiiの分布を見てみると東海岸に集中していて、真ん中のピンが密集しているあたりがAuburn River沿いになります。

実際の発音は’アウバーン’’オウバーン’などが近い感じですが、日本語ではアーバンと表記されることが多いですね。

Auburn Riverの特徴は直立しとるんか!ってレベルで立ち上がる真っ白な胞子葉と、深い切れ込みでトキトキに尖る貯水葉です。

オーストラリアのビカクシダなので日光にも強くて、寒さや乾燥にも強いので育てやすい品種です。

スペーシング後の胞子体

板付け

とにかく白い。veitchiiは原種で唯一白い。それだけで特別感あるから育てるのが楽しいんですよね!

まだまだ葉形に特徴は出てきていませんが、上からきつい角度で光をあてて立ち上げる胞子葉を目指しています。

Auburn Riverは交配する際の親としてもよく選ばれる品種です。

引き継ぎたくなる白さ、胞子葉・貯水葉のかっこよさを備えているので納得です。

また更新します。

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