ホワイトギズモ(P. ‘White Gizmo’ )の育成・成長レポート

ホワイトギズモの胞子体を購入。

半年くらいポットで育ててから板付けしました。

White Gizmoの板付の画像

後ろにFSQとつくこともあり、フーンシキの選抜品種だと言われています。

刃先はくるくる巻きません。

P. ‘White Gizmo’の栽培傾向とレア度

栽培難易度:普通。

生育温度範囲:15〜30℃くらい。

成長速度:普通。

肥料:好き

入手難易度:園芸店で見たことがない。フリマサイトではたまに出ている。

成長すると両手首をくっつけて手のひらを広げたときのかたちになります。

花が咲くように白い葉が広がり、割とコンパクトにまとまるそうです。

刃先はギザギザと分岐して、かっこいい。

うちのは上記のコンパクトになりそうな個体と、現時点でびろんと伸びてるやつの2パターンが出てきています。(2025/11)

貯水葉も出てきたので、冬も部屋を暖かくして成長を促します。

FSQと名のつくものは形のバリエーションが豊富で、これもフーンシキから生まれたの!?といつも驚かされます。

そもそもフーンシキ自体謎が多い…。一体どうやって作られたんでしょうね?いつか解き明かしたいものです。

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